EVENT イベント

『Play▶Shibuya』渋谷を遊ぶ・演じる・起動する!
-ことばで表現するプラットフォームを創造する-

終了しました

開催日時
11月19日(日)14:00-19:30
(13:30開場。出入り自由。)
開催場所
渋谷キャスト スペース・ガーデン
料金
無料
URL
https://goo.gl/oyvdvE

昨年渋谷ヒカリエで行われた企画の第2回目です。「Play▶Shibuya」のPlay には「遊ぶ」「演じる」「起動する」などの意味があります。再開発が進む渋谷にはいろいろな空間が誕生しています。そうした渋谷という「舞台」で、自分たちが何をする(遊ぶ)のか?何になる(演じる)のか?何を動かす(起動させる)のか?それを探り、実践していく中で、渋谷が愛着のある「場」になります。今年も創造的なワークショップを実践してきた企業や大学など組織、個人を迎え、「ことばで表現するプラットフォームを創造する」をテーマにさまざまな形でPlayします。

Opening Talk
登壇者
・同志社女子大学現代社会学部現代こども学科特任教授・上田信行
・一般社団法人グローバル教育推進プロジェクト(一般社団法人グローバル教育推進プロジェクト(GiFT))
シニアダイバーシティファシリテーター・鈴木大樹
・実践女子大学人間社会学部准教授・松下慶太

Workshop.1 -未来の俳句を創造する-
「未来の俳句を創造する」をテーマにして、ダンスなどを取り入れて即興で俳句をつくっていく試みを行い、堅苦しいイメージの俳句を身近なものにしていくワークを展開します。
(伊藤園×同志社女子大学上田信行ゼミ)

Workshop.2 -Creative Learning for Sustainability-
今回のワークショップではCreative Learningとしてさまざまなモノを制作・表現しながら渋谷という街で人々がいかにSustainableに活動していくかを考えるきっかけをつくっていきます。
(一般社団法人グローバル教育推進プロジェクト(GiFT))

Workshop.3 -Dive to Poetry World!-
ポエトリーリーディング/スポークンワードの競技会であるポエトリースラムを路上で行う「路上ポエトリー」。今回のワークショップでは自分たちで渋谷をテーマにしたポエムを作成し、会場を飛び出してスラム形式で表現します。
(ポエトリースラムジャパン事務局長/詩人・村田活彦、詩人・向坂くじら×実践女子大学松下ゼミ)