SHIBUYA CAST./渋谷キャスト

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EVENT
イベント
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開催前

「WORK & BOOKS SHIBUYA」 ―いい本がそばにあると、いい仕事ができる。―日常から脚本が生まれるまで――山田由梨と考える「インスピレーションの正体」トーク&ミニワークショップ

「WORK & BOOKS SHIBUYA」  ―いい本がそばにあると、いい仕事ができる。―日常から脚本が生まれるまで――山田由梨と考える「インスピレーションの正体」トーク&ミニワークショップ
開催日
2026年11月12日(木) 19:00~20:30
時間
19:00~20:30(開場18:45)
場所
渋谷キャスト スペース
料金
①一般2,750円(税込/お菓子付)
②渋谷キャスト関係者優待2,200円(税込/お菓子付)
定員
◎お申し込みは下記のPeatixページ内のお申込みフォームよりお願いします(事前申込|抽選制)
※申込締切:2026年10月26日(月)23:59

何気ない会話。街で見かけた光景。誰かの振る舞い。ふと耳にした言葉。自分の中に残った、小さな違和感。

私たちの日常には、まだ物語になる前の「種」が、いたるところに潜んでいるのかもしれません。


では、それらはどのように人物や出来事、台詞へと姿を変え、ひとつの「脚本」になっていくのでしょうか。


渋谷キャストとSHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERSがお届けする、渋谷で働く人々に向けたカルチャープログラム「WORK & BOOKS SHIBUYA」。


2026年は「HOW WE THINK IN THE CITY」をテーマに、完成されたアウトプットだけではなく、その背景にあるクリエイターの「思考のプロセス」に焦点を当てます。


第1回では、グラフィックデザイナー・脇田あすかさんを迎え、一冊の本が形になるまでに「何を選び、何を手放しているのか」をテーマに、デザインと編集、その選択のプロセスを紐解きました。


第2回のテーマは、「インスピレーションの正体」。


ゲストに、作家・演出家・俳優として、演劇やドラマなどさまざまな作品を手がけてきた山田由梨さんを迎え、「物語をつくる」こと、そして脚本が生まれるまでの思考のプロセスを探ります。


山田さんは、日常のどんな瞬間に「物語の種」を見つけるのでしょうか。


ひとつの着想から、人物をどう立ち上げ、出来事をどう組み立て、そこにどんな言葉や台詞を与えていくのか。そして、断片的なアイデアは、どのようにひとつの脚本へと形を変えていくのでしょう。


当日は、山田さんが脚本を手がけたドラマ「作りたい女と食べたい女」(2022年/NHK)をはじめ、昨年話題となった「ひらやすみ」(2025年/NHK)などのドラマをプロデュースしてきた大塚安希さんを特別ゲストに迎え、脚本家とプロデューサーが、企画や脚本について意見を交わし、物語を練り上げていく「本打ち」を通して、ひとつの着想がどのように広がり、脚本へと形づくられていくのか、その思考のプロセスを紐解きます。


イベント後半には、参加者の皆さんにも実際に手を動かしていただく、ミニワークショップを予定しています。


出発点となるのは、あるひとつの「場面」。

――そこにいるのはどんな人物なのか。
――なぜ、その場所にいるのか。

――そこで、どんな言葉が交わされるのか。
――そして、このあと何が起こるのか。


想像を広げながら、ひとつの場面から、脚本の「種」をつくっていきます。


同じ場面から始めても、そこに何を見つけ、誰を登場させ、どんな出来事を想像するかによって、生まれる物語はきっと一人ひとり異なるはず。


完成した作品についてだけではなく、その手前にあった小さなきっかけや、考えたこと、迷ったこと、想像を広げていった過程まで。

普段はなかなか見ることのできない、「脚本が生まれる途中」に立ち会うことができる貴重な90分。


当日は、「よい人のつくるよいもの」を届ける、渋谷キャスト1階のコミュニティマーケット〈Marked〉の焼き菓子をご用意します。お菓子とともに、物語が生まれるまでの思考と対話をゆっくりお楽しみください。

 

 

〈開催概要〉

■ 日時:2026年11月12日(木)19:00-20:30(開場 18:45-)

■ 会場:渋谷キャスト スペース(東京都渋谷区渋谷1-23-21 [MAP])
※会場の渋谷キャストは、渋谷駅B1番出口より徒歩1分。明治通り沿い、MIYASHITA PARKの向かいにあります。渋谷キャストに到着しましたら、大階段に向かって左手の入口よりお入りください。入ってすぐの「SPACE」が会場です。

■ チケット料金:
①一般2,750円(税込/お菓子付)
②渋谷キャスト関係者優待2,200円(税込/お菓子付)

 

■ お申込み方法
本イベントは抽選制です。Peatixページ内の申込フォームより受付期間内にお申し込みください。抽選結果はメールにてご連絡し、当選された方にチケット購入ページをご案内いたします。

https://shibuyacast20261112.peatix.com

※申込締切:2026年10月26日(月)23:59
※渋谷キャスト関係者優待でお申し込みの方は、ご所属を必ずご記入ください。当日は受付にて、ご所属を確認できる名刺・入館証等をご提示いただく場合がございます。

 

 

〈登壇者〉

山田由梨(やまだ・ゆり)

1992年東京生まれ。作家・演出家・俳優。立教大学在学中に「贅沢貧乏」を旗揚げ。全作品の作・演出を務めるほか、ドラマ脚本・監督、小説・コラム執筆も手がける。『フィクション・シティー』(17年)、『ミクスチュア』(19年)で岸田國士戯曲賞ノミネート。
主な担当ドラマに、Abema TV「17.3 about a sex」「30までにとうるさくて」脚本。NHK夜ドラ「作りたい女と食べたい女」脚本。WOWOW「にんげんこわい」シリーズでは脚本・監督として参加。Podcast「山田由梨の眠れないなら茶をのんで」がSpotify等で配信中。

KADOKAWAより初のエッセイ「ぜんぜんダメでパーフェクトなわたしたち」刊行。

https://yuriyamada.jp/
https://twitter.com/YYUUUUYYam
https://www.instagram.com/yamadayuri_v/

 

〈特別ゲスト〉

大塚安希(おおつか・あき)

1993年東京生まれ。東京芸術大学大学院にて映像制作を学び、フリーランスとして映画やドラマの現場にてスタッフを経験後、制作会社メディアミックス・ジャパンに入社しプロデューサーに。
NHK『作りたい女と食べたい女』では第39回ATP賞テレビドラマグランプリ奨励新人賞を受賞。また本作では、当時NHK夜ドラ枠の連続ドラマ初となる続編も制作・放送された。その他にもドラマ『僕の手を売ります』『あれからどうした』『モンスター』などを制作。
昨年放送されたNHKドラマ『ひらやすみ』は作品として第52回放送文化基金賞ドラマ部門最優秀賞、ATP賞ドラマ部門優秀賞をはじめ、多数の賞を受賞した。
2026年より株式会社ミリアゴンスタジオに入社。

 

 

▷注意事項

・お客さまのご都合によるキャンセルは、原則お受けしておりません。

・イベントの録画・録音は禁止となります。ご協力のほどよろしくお願いいたします。

・本イベントのお申し込みに際し取得した個人情報は、イベント運営およびご連絡の目的にのみ使用いたします。また、法令に定める場合を除き、お客さまの同意なく第三者へ提供することはございません。

・当日のイベント風景は、レポート記事やSNS等での掲載を目的として、写真・動画の撮影を行う場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

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渋谷キャスト × SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS

「WORK & BOOKS SHIBUYA」 
―いい本がそばにあると、いい仕事ができる。―

 

宮下町エリアにおいて新たな アイデアやビジネスを誘発するクリエイティブ拠点〈SHIBUYA CAST./渋谷キャスト〉と、奥渋谷の書店〈SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS(SPBS)〉によるプロジェクト。 

「本 × 都市 × 働き方」をテーマに、
多様なゲストを迎えて“知の交流”を生み出すトークシリーズです。

 

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主催:渋谷キャスト(東急株式会社)
企画・運営:SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS