ABOUT 渋谷キャストについて

コンセプトCONCEPT

住む、働く、くつろぐ。多様性を受け入れ、
創造性を誘発する空間

さまざまなクリエイティビティが集い、新しいアイデアやビジネスを誘発する「SHIBUYA CAST.(渋谷キャスト)」。多様な用途を兼ね揃えた、クリエイティブ活動の拠点となります。
建築は、Echoes of Uniqueness[エコーズ オブ ユニークネス]/不揃いの調和をデザインコンセプトに、空間の多様な要素(形状・機能・素材)が、それぞれの個性を表しながらも共鳴し合い、まとまりのある全体像を織りなします。
全17フロアには、クリエイターの交流・連携を創出するシェアオフィス&カフェや入居者間のコミュニケーションを深める賃貸住宅、クリエイティブ産業の集積を支えるオフィス、多様なイベントに活用できる多目的スペースや日々の生活を彩る店舗群が揃います。また、四季によって異なる表情を見せる緑に囲まれた広場を設け、にぎわいと憩いの場を提供します。

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「渋谷キャスト」名称・ロゴマークについて

Cast(英):配役、役を割り当てる、(視線) を注ぐ、(光を)投げかける Cat Street:街区が接する通りの名称

渋谷と原宿、青山をつなぐ結節点であるこの地が、多種多様な才(知)を持った人々が集まり、新たなものごとを生み出す場として注目されるようにという意志を込めています。ロゴマークには、この場所に集う個性豊かな「クリエイター達 = CAST」を多用な書体の混在で表現し、彼らにコミュニケーションの場を提供する「ステージ」としての役割を、ロゴタイプを囲うフレームで表現しました。

背景HISTORY

渋谷、青山、原宿の文化が混ざり合う宮下町エリア

渋谷キャストは、東京都が主催する「都市再生ステップアップ・プロジェクト」における、渋谷区の都営住宅「宮下町アパート」の跡地事業です。渋谷、青山、原宿の合流地点、5,020平方メートルの土地を再開発するプロジェクトとして、地区全体の魅力向上を目指しています。

渋谷宮下町の歴史

受賞歴AWARD

渋谷キャストのこれまでの受賞タイトル

2017年
2018年
2019年

アウトラインOUTLINE

施設概要

所在地
東京都渋谷区渋谷1-23-21
敷地面積
5,020.09㎡
建設面積
約2,550㎡
延床面積
約35,000㎡
構造
  • [地下部]鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
  • [地上部]鉄骨造
規模
地上16階、地下2階
高さ
約71m
事業主
渋谷宮下町リアルティ株式会社
(出資者:東急株式会社、大成建設株式会社、サッポロ不動産開発株式会社、東急建設株式会社)
設計者
株式会社日本設計・大成建設株式会社一級建築士事務所共同企業体
施工者
大成・東急建設共同企業体
               
デザイン監修関係者
  • [デザインディレクション]
    ・企画、キャスティング:春蒔プロジェクト(田中陽明)、Tone&Matter(広瀬郁)
    ・デザインコード、CMF:FEEL GOOD CREATION(玉井美由紀)
  • [ファサード・ランドスケープ]noiz architects(豊田啓介、大野友資)
  • [貫通通路一部、広場地面]トラフ建築設計事務所(禿真哉)
  • [co-lab]
    ・デザイン:POINT(長岡勉、加藤直樹)
    ・施工:TANK(柴田祐希)
  • [コレクティブハウス]成瀬・猪熊建築設計事務所(成瀬友梨、猪熊純、本多美里)
  • ---- 以上、キャスティング:春蒔プロジェクト ----

  • [1F広場空間演出]ライゾマティクス(有國恵介)
  • [Åre デザイン監修]宮澤一彦建築設計事務所(宮澤一彦)
  • [サインデザイン]日本デザインセンター色部デザイン研究室(色部義昭)
開業
2017年4月28日