SHIBUYA CAST./渋谷キャスト

EVENT
イベント
EVENT
終了

MUTEK.JP Edition 7 【Digi Lab 2: TouchDesigner Workshop】

MUTEK.JP Edition 7 【Digi Lab 2: TouchDesigner Workshop】
開催日
12月8日(木) ~ 12月9日(金)
時間
9:30-17:00
場所
SHIBUYA CAST. SPACE
料金
1,000円
定員
25名

MUTEK.JPとDerivativeの共催による、本年度のTouchDesignerワークショップの開催をお知らせします。今年は渋谷キャストにて対面形式で行います。

 


TouchDesignerは、あらゆるインタラクティブな体験のために設計された視覚的プログラミングプラットフォーム。ライブパフォーマンス向けのリアルタイム映像を原点としており、現在もこの分野のアーティストのために役割を果たしています。MUTEKとDerivativeは、10年以上にわたりワークショップやイベントを通じて、コミュニティの人々がTouchDesignerに関する知識と技能を向上させられるよう協力してきました。今年もこの取り組みを継続できることを嬉しく思っています。

 

より良い体験をお届けするため、今年は異なる1dayワークショップを2回開催します。 どちらか1日のみを選んでご参加ください。

 

ワークショップ 1: 初心者向け🔰
12月8日(木) 9:30-17:00
TouchDesignerを使い始めて1年未満の方を対象としたワークショップです。実践的な事例を通して、TouchDesignerのコンセプトや技術をご紹介します。

 

ワークショップ 2: 経験者向け
12月9日(金) 9:30-17:00
TouchDesignerを1年以上使用している方を対象とするワークショップです。基本的なノードファミリー、インターフェイスの操作方法、TouchDesignerのオペレータとパラメータ間の接続方法を理解していることが前提になります。

 

ワークショップは英語と日本語で行われ、いずれも翻訳が行われます。

 

参加条件
このワークショップは実習型ですので、受講者の皆様は以下をご用意ください。

 

NvidiaまたはAMD GPU搭載のWindowsノートパソコン、またはMacBook 2015以降。(不明な場合は主催者にお問い合わせください)
TouchDesigner 2022が必要です。こちらからダウンロードしてください。2022年版には新しいシステム要件がありますので、ワークショップへお申込みの前にTouchDesigner 2022を実行できることをご確認ください。
ボタン2つとホイールを備えたマウスが必要です。

 

講師
Markus Heckmann

 

Markus Heckmannは、TU IlmenauおよびBauhaus University Weimarでメディアテクノロジーを学んだ後、2006年にDerivativeのテクニカルディレクターに就任。彼は芸術作品において、ジェネレーティブ・コンピューターグラフィックスの美学と光の物理的特性を組み合わせている。パフォーマンスにおいては、音楽とともに即興ライブパフォーマンスを行えるように、DerivativeのTouchDesignerを用いて新たな視覚的楽器を開発している。このように創り出された彼の視覚的世界は、いかなる表現からもかけ離れたものでありながら、メディアそのものを夢の中に連れてきてくれる。色、形、動きが想像上の空間を描き出し、彼はその空間を巧みに探索し、記録する。彼の作品は、鑑賞すると同時に創り出されていく。

 


川村崇(ツミキルーム)(2日目のみ)

 

東京在住のデザイナー / テクニカル・アーティスト。株式会社ワントゥーテン在籍。普段はデザインとエンジニアリングの中間のような仕事をしながらプライベートではインタラクティブな視覚演出の研究をしている。

 

Hyper geek @DOMMUNE (Super DOMMUNE)、超テクノ法要×向源 (ニコニコ超会議2022)、Futures In-Sight展 (21_21DESIGN SIGHT) などに参加。

 

 

Ben Voigt

 

Ben VoigtはDerivativeのプロダクトマネージャーであり、研究開発チームの一員としてTouchDesignerの設計、開発、デプロイに携わっている。また、TouchDesignerの理解を深めるための教育や支援活動に多くの時間を費やしており、場所を問わずコミュニティとの関わりを保ち続けている。

 


トーク・セッション(2日目のみ)
Spektra

 

京都を中心に活動する実験者集団。プロジェクトごとに異なるメンバーが集まり、新たな表現の模索を行う。近年は照明やプロジェクターなどの光を用いた作品制作を多く行っている。他に、音楽イベントINTER+(2019)主催や音楽アーティストの配信やMVの演出を行う。